【育休】男性の育休のメリットや条件まとめ

育児

こんにちは。マサシンです。

巷では、【育休】について多く取り上げられていますよね。

最近では、男性の小泉環境大臣が育休を取得すると宣言しておられます。

「共働き」、「リモートワーク」、などといったワードが飛び交う中で、

本日は、【育休】について、中でも特に、

男性が育休をとる場合のメリットや条件について

お話ししたいと思います。

【育休】男性がとるメリット①子供の成長

メリットの一つ目は、なんといっても、

子供の成長を見れる」

ことでしょう。

私も今は休職中で、子供と接する機会が多いのですが、

  • 「こんな言葉話すようになったんだ!」
  • 「あれ、字が書けるようになってる!」
  • 「そういえば、一人でトイレに行けるようになった!」

などといったことを最近多く気づくことができました。

子供の成長って本当にすごいなと、毎日感心させられます。

【育休】男性がとるメリット②妻の負担軽減

男性が育休をとることで生じるもう一つのメリットは、

奥さんの負担が軽減される」

ことでしょう。

育児って本当に大変です。

以前のブログにも書きましたが、育児って本当に疲れるし大変なんですよね。

  • 「子供のおむつを取り替える」
  • 「子供をお風呂に入れる」
  • 「食後の食器を洗う」

などといった、ちょい家事をすることで、

本当にお母さんは気持ちが楽になるらしいです。

それにより、

家族との会話も増えて、幸せな時間が過ごせる

ようになります。

積極的に男性が育休をとることで、かけがえのない時間になるかと思います。

【育休】男性がとれる条件

とはいえ、すぐに育休を取ります!といえる男性は多くないではないでしょうか。

そもそもお金は大丈夫なの?という心配があるかと思います。

現在、「男性の育休取得率は約6%」と言われております。

まだ浸透していないのが現状です。

そこで国の方でも、制度として、育児休業給付金制度があります。

育児休業給付金をもらえる条件は

  • 雇用保険加入者であること
  • 育児休業開始前の2年間で1ヶ月に11日以上働いた月が12ヶ月以上あること
  • 育児休業期間中の1ヶ月ごとに、休業開始前の1ヶ月分の賃金の8割以上の賃金が支払われていないこと
  • 育児休業期間中の各支給単位期間(1ヶ月ごとの期間)の就業日数が10日以下または就業時間が80時間以内であること

これを満たしていれば、育児給付金を受け取ることができます。

支払金額は、育児休業開始日を起点として180日目までが給料の67%の額、その後は50%の額で、雇用保険から支払われることになります。

育休を考えている男性の方へ⇒楽しく働こう

【育児=女性】という考え方がまだ浸透しているかもしれませんが、

男性の育休取得には、多くのメリットを生じさせます。

現在、

  • 「楽しく働くとは」
  • 「なぜ楽しく働きたいのか」

という問いに対して、

はっきりと答えられる人が生き残っていく、そんな時代です。

「男性の育休」が、家族全体の在り方が変わるチャンスになり、

それが、「楽しく働くことへの影響の一因」となるのではないかと強く感じます。

ぜひ前向きに検討されてみてはいかがでしょうか。

本日のお話は以上です。

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