【休職中】やってはいけない3つのこと【うつ病】

ビジネス

こんにちは。マサシンです。

本日は、「休職中にやってはいけないこと」をお伝えします。

皆さんの中にも「休職中にこんなことやってて、本当に大丈夫なんだろうか・・・」と悩んで不安になることがありませんか? 私自身、現在うつ病により休職中で、4か月目に入っている状況なので、非常によくわかります。

この記事を見ることで、休職中の過ごし方を見直しすることが出来、少しでも前向きな姿勢になれるかと思います。

それでは、「休職中にやってはいけないこと」を、3つ挙げたいと思います。

【休職中】やってはいけないこと①⇒飲酒をする

まずは、「飲酒をする」ということです。

うつ病による休職中は、時間があるため、お酒が大好きな人は、つい時間があると飲んでしまうと思います。

ですが、うつ状態における過度な飲酒により、以下のような症状が出てくる可能性があります。

  • 「抑うつ状態の時に飲酒すると、余計抑うつ状況が悪化する」
  • 「飲酒により、薬の効き目が低くなる」
  • 「最悪の場合、アルコール依存症になる」

飲酒がエスカレートしていくと、結果として、「精神的には安定しなくなる」⇒精神が安定しなくなるから、「そこから逃げるために飲酒に走る」という「負のスパイラル」に陥ってしまい、治るものも治らなくなってしまいます。。。

飲酒は控えるべきです。

【休職中】やってはいけないこと②⇒ネガティブ検索をする

休職中にやってはいけないこととして、「ネットでのネガティブな検索をする」ことです。

例えば、

  • 「仕事辞めるとどうなる」
  • 「金がないとどうなる
  • 「死にたい」

などです。

正直、私自身も、最初の頃の精神状態はこんな感じでした。

  • 「自分自身何も価値が無い」
  • 「これからどうやって生きていけば良いんだ」
  • 「いっそのこと消えてしまいたい」

と思っていました。ですが、こんなことを考えていても、未来は何も変わりません。

「過去は変えられない、未来はわからない」つまり、「今を生きていくしかない」のです。

そのためには、「ほんの少しでも良いから、前に行動していく」ことが大事だと思います。

【休職中】やってはいけないこと③⇒焦る気持ちに負ける

休職中にやってはいけないこと、それは、「焦る気持ちに負ける」ことです。

私自身、うつ病になり、現在休職中ですが、焦っても何もメリットはありません。

最初は、「休職=即退職」という勝手な思い込みがありましたが、今は、「自分自身と正直に向き合える貴重な時間」と捉えることが出来ています。

幸い、家族からも、「ゆっくり焦らず考えてみても良いんじゃない」と言われています。焦って、転職活動や復職をしても、逆効果だと思います。

ある程度、気持ちに余裕が出てきたら、転職活動のサイトを見てみるといった行動をしてみたり、私のように、ブログを始めてみたりと、少しずつ動いていけば良いと思います。

おわりに

今回は、休職中にやってはいけないことを3点書いてみました。

まずは、「身体を休ませて、心を安定させる」ことが第一です。私自身も、非常に不安になることはありますが、そういう時は、「今のこの不安な気持ちになった感覚を覚えておこう」と思うようにしています。

今回は、以上になります。

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